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30年後も安心して暮らせる【失敗しない屋根・外壁リフォーム】請負人のブログ☆

雨漏りの原因特定に全てをかける【雨漏り修理専門医】が雨漏り修理の現場、またその現場で培ってきた水の流れを読む技術で塗装はもちろん20年30年後も安心して過ごせる屋根リフォーム・外壁リフォームをお届けする【失敗しない屋根・外壁リフォーム】請負人こと新潟外装の代表が書き残すブログ

地震に強い家③

その他工事 外壁リフォーム 日常の事

こんばんわ。

 

新潟外装です。

 

前回、前々回と

耐震の話をしてきました。

 

 

yanepro.hateblo.jp

 

 

 

yanepro.hateblo.jp

 

 

 

じゃあ、一体どうすればいいの?

 

と、お考えの方もいらっしゃるでしょうから

例をあげてみます。

 

まずは室内からの耐震工事ですが、

大変なことは大変です。

 

現状の内装壁を壊して

筋交いを入れたり

新しい壁を増やしたりと結構大掛かりになります。

 

さらには工事の為に、家財道具を移動したりさらには、アパート暮らししなければ

いけなくなったり・・・

 

業者さんを家に入れたくない方もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、外から行う耐震工事なら

それらの心配は一切無用。

 

住みながら快適に耐震ができちゃうのです。

 

工事の音は多少なりともしますが。

 

一番てっとり早いのは

外壁リフォームの時に耐震工事もしてしまうことです。

 

外からの耐震工事で基準値まで行かない家もあるかもしれませんが

だいぶ数値はあがります。

 

1つは既存の外壁を剥がずに耐力パネルを施工してその上に新しい外壁を工事する

カバー工法。既存の外壁を撤去しないので、工期短縮にもつながります。

 

 

もう一つは、既存の外壁を剥いで行う耐震工事。

こちらはその際に、柱や土台などのチェックも出来るので悪いところは

交換できます。カバー工法だとこのチェックが出来ないので

どちらが良いかはここでは断言できません。

 

壁基準耐力が、かなりある製品も出てきていますので

外壁リフォームの時に一緒に耐震するのがオススメです。

 

耐震工事自体、補助金助成金の対象となる場合がありますので

各自治体の問い合わせをしてみてください。

 

その最に必ず耐震診断をしなければいけないので、一石二鳥??

 

さらに詳しくお聞きになりたい方はお気軽にお問い合わせください。

 

それでは。

 

 

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