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30年後も安心して暮らせる【失敗しない屋根・外壁リフォーム】請負人のブログ☆

雨漏りの原因特定に全てをかける【雨漏り修理専門医】が雨漏り修理の現場、またその現場で培ってきた水の流れを読む技術で塗装はもちろん20年30年後も安心して過ごせる屋根リフォーム・外壁リフォームをお届けする【失敗しない屋根・外壁リフォーム】請負人こと新潟外装の代表が書き残すブログ

窓の意外なヒミツ・・・! 断熱編

おはようございます! 


新潟外装の齊藤です。


やっとしばらくはお天気が続きそうですね〜

屋根工事を進めたいと思います。

来週には東京出張も控えているので頑張ります。


今回は住宅の窓について軽くお伝えしたいと思います。

住まいの快適さには窓が重要です。


窓というのは普段は空気の入れ替えなどで、開け閉めするものであまり単体では
考えるものではないと思います。

ですが窓単体でもしっかりと性能差があり、部屋に及ぼす効果も違うのです。

中で過ごす人には快適さを、外から見る人には住宅をより美しく。
窓にはそんな力があります。


まずは、窓の断熱です!

皆さんご存知ですか?

お部屋に流入する熱の70%は  窓  からなのです。

夏には遮熱効果、冬には断熱効果があり

窓の断熱性能を高めれば、お部屋の暑さ寒さを防げます。
イコール  節電対策にも効果を発揮するのです。

外壁リフォームをする時に

窓の入れ替えを考えないなんてもったいない!


外壁の張替え時こそ最も窓を見直すチャンスなのです。
なぜなら今ある外壁材をどうせ剥ぐので。

その時なら無駄な撤去費用がかからないので最も窓を入れ替えるチャンスなのです!



夏は日射しを防ぎ、室内温度の上昇を抑えることで空調が良く効きます。
ちなみに夏に流入する熱の割合は

屋根から9%
外壁から13%
換気で5%
床から2%

開口部から71%

です。


冬は熱の流出を軽減することで、暖房の効きが良くなります。
ちなみに冬に流出する熱の割合は

屋根から6%
外壁から19%
換気で17%
床から10%

開口部から48%

です。

この数値を見るといかに
窓の断熱性能を高めれば室内の暑さや寒さを防げるかお分かり頂けると思います。


そして窓の断熱性能は、アルミ樹脂複合窓や複層ガラスで高まります。



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いかがでしたか?
窓の見方が変わった方も居たのではないでしょうか?


次回も窓シリーズで行こうと思います。
また読んでくださいな。



それでは^o^



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